50過ぎのオッサンがスマホゲームしているのを漫画村を読みながら渋い目で見ているメッツマスクW
さて、さる3日の妃夏祭りに八幡メッツ主催のトヨダスポーツ杯二回戦が行われました
相手は宮沼ファイターズさん
結果は序盤にずんどこプレー+ルンバ守備で失点をしたものの終わってみれば12対5の快勝
新チームとなってから湿っていた打線に明るい光が
安打は計10本
少年野球では一試合に7~8本安打が出れば勝てる程度いわれてますが、今シーズン初のクリアです
いい当たりではないヒットもありましたが、やはり実戦での安打は自信になります
持論ですが「練習の本塁打よりも試合の単打」が彼らを成長させるのです
そういった意味でもこの試合は大いなる収穫ありでした
翌日は清門小で長栄タイガースさんとの練習試合
結果は0対10の大惨敗
もう少しいいとこ見せてくれよ~
安打は昨日とは打って変わって初回の先頭打者Jの1本のみ
相手投手の球筋も良かったですが、こういった投手を打てないと上部大会では勝てません
また、打てないのであればじゃあどうしようかと考えることも必要です
バットをビヨンドに代えたり、セーフティバントを狙ったり、相手投手が投げづらいように構えを工夫したり、、、、、、
守備もJETS内野陣がQBK柳沢のような動きを連発、、、、
指導者が良く「準備をしろ」と言いますが、つまりこの打球が来たらこう動こうと予め考えることが必要なのです
野手であれば前後左右上下の打球方向に対し、打球の速い遅いを組み合わせるのです
ですがなかなか小学生では考えるのが難しいのであればひたすら実戦(練習試合)で履修を繰り返すしかありません
頭文字通りのジャストインタイムズ精神で頑張ってほしいものです
この試合の収穫は敢えて書くなら悪いところが全て出た、あとは上がっていくだけ、ということでしょうか
今後も春季大会まで週末は試合詰めです
昨年とはうって変わっての試合数増加は非常に良い傾向です
まずは10日に最終日を迎えるトヨダスポーツ杯で優勝目指しましょう
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40期生が生まれた2006年のCDシングルランキングは
1位 Real Face / KAT-TUN
2位 粉雪 / レミオロメン
3位 青春アミーゴ / 修二と彰
4位 抱いて セニョリータ / 山下智久
5位 SIGNAL / KAT-TUN
と、現在の坂道グループ全盛とは違いジャニーズ隆盛の時代だったんですねぇ(母軍団もジャニ好きが多そう!?)
ちょっと前の出来事かと思いきやもう12年前なんですね~
あの頃から全てが変わり、身体つきもカーリング風で言うと「ラインはだめよー、さらにウエイトも」でしょうか
ですが気持ちはあの頃に戻りましょう
生まれたての時に「息してるかなー」と鼻に指当てて呼吸を確認したような愛おしい気持ちを子息に一年間捧げましょう
思い出を鮮やかに、どんな迷いも残らず抱いていきましょう
10日は北小10時~トヨダスポーツ杯の裏開催で6年生の卒業試合も行われます。これが彼らがグラウンドで見れる最後の姿です。卒業してもたまには顔だせよな BY メッツマスクW